UV露光機を新作する3

 露光機製作の続きを書く。前回は蛍光管ソケットの固定チャンネルを2本と、電源ボードを作成した。これから、それらをボックスに取り付けることにする。

<ソケットチャンネルの取付け>
■ボックスの中底の深い側に木ネジ止めした。この写真では見えないが、この中底の両端(チャンネルの下)
 には15㎜ほどの隙間が開けてある。この隙間は配線のためと、見えている丸穴と合わせて、熱気を逃がすた
 めの通気穴になる。
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■両側の取り付け完了。さらに中底の両端の隙間から、裏側にコードを廻してある。重要なことは、この状態
 で蛍光管が全管無理なく(がたつきもなく)セットできるように、位置調整することである。
 横向きに打ってある桟は、中央と上下が反射板を取付けるためのもの。他の二本は底板の補強材。
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■裏側の状態、コードをU字釘で固定した。裏側と書いてきたが、こちらが使用時には上面になる。この上に
 基盤が付き、更にその上に蓋板をかぶせる。
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■基盤位置を決めるために仮置きしてみる。ボックスの中央でもよいが、この位置でのコードの長さを決めて
 ある。基盤の出力ピンが内側である。
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== 今日はここまで ==
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